リッツカールトン京都のロビーラウンジでアフタヌーンティーセットを堪能してきました。ピエール・エルメのスイーツ美味でした(笑)。
リッツカールトン京都は一休レストランでもあまりお得なプランが提供されてないのですが、アフタヌーンティーセットに関してはたまにお得プランがでるのでチェックしてたら来ましたよ!
定価よりも1000円以上お安くなる一休限定お得プラン!
まあ、平日11時限定のプランです。アフタヌーンティーと言うよりはむしろランチタイム(笑)。
実際頂いた感想ですが、けっこうお腹いっぱいになるので、女性ならランチ代わりになると思います。
リッツカールトン京都のレストランはやはり敷居が高い気がするし、まずはお昼のアフタヌーンティーからデビューというのもアリだと思います。
ちなみに長楽館カフェのアフタヌーンティーセットが今見たら4,000円+消費税でした。一休のプランを使えばリッツカールトン京都のアフタヌーンティーセットの方が長楽館カフェよりちょっと安い(笑)!
2016年3月のアフタヌーンティーセットの内容
内容は定期的に変わりますが、私が行った日はこんなかんじでした。
3段プレートの全体像がこちら。
サンドウィッチ(下から一段目)
- フォアグラのパルフェ デコポンと桜ワインのゼリー
- ホウレン草のサブレとサーモンのリエット イクラ添え
- ニース風 グリーンアスパラガスのサンドイッチ
- 新玉葱のクロックムッシュ 胡麻の香り
- 桜海老と春キャベツ リコッタチーズのキッシュ
セイボリーはどれも一口サイズ。キッシュやクロックムッシュはちゃんと温かかったです。
どれもおいしかったけれど、桜海老と春キャベツ リコッタチーズのキッシュが個人的にはよかったです。
スコーン(一番上のプレート)
- プレーンスコーン
- スコーン アンフィニマン ヴァニーユ
ジャム(イスパハン)とクロテッドクリーム付
スコーンは小ぶりで、しっとり系でした。イスパハンのジャムはほんと華やかな味ですね。
バラとライチとフランボワーズと聞いただけでなんとなく味は想像がつきますが、同じジャムでもイチゴやマーマレードなんかと比べたらゴージャスってかんじでした(笑)。
楊貴妃はライチが好きだったらしいですね。個人的にはフルーツとして食べるライチは甘いだけの果物という印象ですが、こうやって加工すると、いかにも身分の高い人が好きそうな味だなと思いました。
クロテッドクリームも充分な量で、イスパハンジャムとの相性もよかったです。
本日のマカロン(マカロンとケーキは一つのプレートで)
バニラのマカロンだったかと。
ケーキ
- エモーション マホガニー (ライチのジュレ マンゴーのジュレ ダコワーズココ カラメル風味のマスカルポーネクリーム ココナッツ風味のギモーヴ)
- デジレ (レモンクリーム イチゴとバナナのコンポート レモン入りビスキュイ ピスタチオ サブレ)
- イスパハン (マカロンローズ ローズ風味クリーム ライチ フランボワーズ)
ピンクのドーム型でバラの花びらがのってるケーキがイスパハン。販売されてる物と見た目が違うので聞いてみたところ、見た目は違うけれど(クリームとかの)内容とのこと。
確かにドームにナイフを入れてみると、中にフルーツも入ってました。
まあ個人的には味が同じなら、見た目は少々地味でもOK(笑)!
エモーションマホガニーのライチ+マンゴー+キャラメル+ココナツ風味のマシュマロというコンビネーションがまた絶妙でした。
ピエール・エルメのスイーツは、最近の甘さ控えめスイーツと比べると重厚な甘さがあるので、少なく見えてもけっこうお腹いっぱいになりますね。
飲み物
紅茶とコーヒーから選べます。
紅茶の種類はリッツカールトン大阪の方が多かったような気がしました。
私が選んだ紅茶は「シークレットガーデン カフェインフリー」。
ラベンダー、ローズ、カモミールのハーブティーだそうですが、これがとても美味しかったです!
「やっぱり初めてだから、リッツカールトン京都のオリジナルブレンドティーにしようかな?」なんて守りに入らずに正解でした。
頂く前は「ハーブティーだとピエール・エルメのスイーツの甘さに対しては弱いかも?」と思ったのですが、そんなこともありませんでした。春を感じる花のお茶という味でよかったですよ。
ポットウォーマーがあるので紅茶は温かいままですが、しばらく時間が経つと「淹れなおしてきました」と新たに用意してくれました。
紅茶はしっかり蒸らして美味しく飲むことができる状態で持ってくるので、運ばれてくるのは少々遅いです。紅茶が運ばれてきてからプレートが来るので、待つ間は少々手持ち無沙汰かもしれません。
リッツカールトン京都のロビーラウンジの印象
平日昼だからかもしれませんが、人が少なくほどよく静かでゆったりと落ち着いた時間を楽しむことができました。
リッツカールトン大阪のロビーラウンジと違って、ガラス張りで明るいお庭が見える部屋。席の間隔もゆったりめという印象。わりと静かで話が弾みそうなかんじも、「大阪とは違うなー(笑)」と思いました。
まあ大阪のあのにぎやかさは、あれはあれでいいのかもとは思いますが(笑)。
他のお客さんはリッツカールトン京都の宿泊客らしき人とか、就職祝いか何かで来てる様な若い人達でしたが、みなさん騒ぐことなくほどよく静か。でも静か過ぎるわけではないので、話がしやすい印象でした。
今回私は「おひとり様」での利用でしたが、予約して行ったせいなのかソファー席でした。のんびりくつろぐことができて快適でしたね。クッション3つとか使いまくりでした(笑)。
そして「おひとり様」ゆえに、お店の方が気を使って読み物など持ってきてくれました。
ピエールエルメの分厚いパンフレットはまあともかく、婦人画報の最新刊とか出てくるあたりがリッツカールトン京都。近所の美容室とは違うのだよ!ってかんじで(笑)。
そんなこんなで平日昼のまったりした時間、お得にピエール・エルメのアフタヌーンティーセットが楽しめました。
ロビーラウンジでは他にもいろいろお得なプランが出ることもあるので、行くことがある人は要チェックですよ。
ザ・リッツ・カールトン京都「ザ・ロビーラウンジ」予約&割引プラン
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ちなみに一休レストランは予約サイトなので、料金の支払いなどは食べに行ったレストランで直接支払います。
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