第64回京都大アンティークフェアに行きました。
骨董品とか古美術品には興味はないのですが、昭和レトロとかアンティークあたりにはちょっと興味が湧いてきたので(笑)。
チラシを見たときは「京都大学で骨董市?」と思ったのですが、「京都・大アンティークフェア」でした。
文字の区切りを勘違いしていたという(笑)。
場所はパルスプラザ。JR京都駅から地下鉄か近鉄で10分ほどの竹田駅で下車。竹田駅からパルスプラザまでは、京都大アンティークフェア用の無料送迎バスが出ています。
竹田駅のバス乗り場方面の出口に出ると、バス乗り場より少し離れたところに送迎バスが止まっているのが見えます。
京都大アンティークフェアの期間中は、会場に行く人が多いのでバスを目指して歩く人についていけばだいたいOKかと(笑)。
会場は広いです。2階もあります。一応会場マップももらえるのですが、どこまで見たかわからなくなるくらいの広さ。
写真は会場の左半分。この右側にまだ同じ広さでお店があります。ゆっくり見て周るなら3時間くらいはほしいですね。
京都大アンティークフェアで見たもの
なんとなく骨董品とか古美術品が多いのかなと思っていましたが、西洋系のアンティークもわりとありました。
刀剣、鍔、鎧、壷、茶道具、古銭、掛け軸、陶磁器、漆器、ガラス器。根付に置物。お盆に籠に酒袋に古民具系とか。想像よりなんでもアリ。
黒電話はともかく赤電話とか、昔の軍の電話(?)とか、「どこから出てきたの?」みたいな物も。
車掌カバンなんかもありましたよ。古いアコーディオンとか。
もちろん着物や着物まわりの小物にアクセサリもたくさん。古い着物はわりとお手軽な値段からありましたね。
西洋アンティーク系は、レースにリボンにボタンに時計にアクセサリ類。陶磁器にガラス器はもちろん。バッグ・洋服は少な目の印象。アンティークドール少々。楽譜とか絵本の表紙とか絵葉書などの紙類も。
時計といえば腕時計から柱時計までありました。アンティークのコーヒーミルが充実しているお店とか。
値段も高いものから安いものまでいろいろ。ジャンルによっては100~500円くらいのものからありましたよ。
B級品のセール品もあって、「ここが欠けてるからお安くしときます」みたいな陶磁器を「これはお得だわー」と言いつつ買ってる人も見かけました。
こういう小瓶なんかも300円くらいからでてました。
こっちは「みかん水の瓶」だとか。
藤島工芸だったか、やまぶどうなんかの籠バッグがあって。
くるみや山葡萄の籠バッグといえば、硬くてそこそこ重いものが多い印象。実際使うとなると、荷物の出し入れはしやすいのか?とかちょっと気になるわけですが。
会場で見たやや透けるかんじの編み方の籠バッグは、意外としなやかでやわらかくて。
「これはいいなー」と思いましたが、いいものはやっぱりお高い(笑)!ハイブランドのバッグが買えるお値段となると、気軽に手が出せませんね(笑)。
これだけの数のお店。街で個別に周ろうと思ったら、ものすごく日数がかかると思います。
会場だと一気に見て周れるので、便利ですね。
3月や6月に定期開催しているみたいです。ちなみに今回は3月25日、26日、27日。金土日なので、時間がある人は是非。
次回は6月24日、25日、26日の金土日です。
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