10月に入ってリッツカールトン大阪のスプレンディードでは新ブッフェ「ザ・チョコレート」が始まったので、早速行ってきました。
相変わらず平日午後に行ったのですが、今回はいつもより人が多くて、なおかつお客さんの年齢層が若い!
見た感じ、いつもより女子大生~20代女子が多め。40代くらいのマダム層・高齢者層減少。カップルは相変わらず健在(笑)。
いつもなら平日午後ならではの、小さなお子様連れのお母さんも今回は見かけませんでした。
まあ平日の午後らしくない、活気のあるスイーツブッフェでしたよ。それだけ今回は、人気があるテーマということでしょうね。
リッツカールトン大阪「ザ・チョコレート」のメニュー
今回心なしか品数が多かったような…?写真はたぶん全部は載せきれません。
秋らしい素材が少なめのブッフェの中で、輝いていた紫芋のムース(笑)。季節感もさることながら、チョコレートトッピング少な目なので、チョコに飽きたときにどうぞ。
スプレンディードはイタリアンレストラン。ブッフェには毎回テーマに沿ったティラミスが出てます。おいしいのでおすすめ。
チョコレートケーキなのか、チーズケーキなのかと言えば、レアチーズケーキ系です(笑)。チーズの味がしっかりしていて甘さ控えめ。チーズケーキ好きは是非。
チョコレートケーキといえば、オペラでしょ!ザッハトルテ派ですか?あれはドイツ。オペラはフランスのチョコレートケーキです。
今回の色物スイーツ枠。ワサビが入ってます。罰ゲームではありません(笑)。チョコを食べているのに、後からやってくるワサビ味。
気づかずに食べると「あれ、何を食べてたかしら?」と思う不思議なお味。目隠ししてニオイもわからない状態にすれば、10人中2人くらい「マグロのお刺身」と言ってくれそう(個人の感想です(笑))。是非試しを(笑)!
バナナブレッドならぬ、チョコレートブレッドというかんじのしっとり食感。チョコ生地は甘すぎず、洋酒漬けの様々なドライフルーツ入り。これが実にいいバランスで美味!大人向きの上品なケーキ。
回数少ないグラスデザート。ホワイトチョコレートの下に入ってる、パッションフルーツの鮮やかな酸味と甘みが最高でした。
写真は右上から時計回りに
- ヘーゼルナッツ風味のジャンドゥーヤチョコレートマドレーヌ
- チョコレートとパンプキンのスープ
- チョコレートとフルーツのマカロン
- ビターチョコレートシュー
今回もおいしそうなサンドウィッチ類がありあました。トマトとレタスのサンドは名前不明。
写真右上の名前不明、右下から時計回りに
- チョコレートたこ焼き
- チョコレートマヨネーズとサーモンのサンドウィッチ
- シーザーサラダサンドウィッチ
ちなみにサンドウィッチと一緒にまとめてしまいましたが、「チョコレートたこ焼き」は見た目たこ焼きですが、スイーツ枠です(笑)。
ソースやマヨネーズに見えるのはチョコで、生地はシュー生地に見えました。食べませんでしたが、おそらく中にタコは入っていないでしょう(笑)。
写真は載せてませんが、これ以外にもスイーツは、
- チョコレートチリクロスタータ
- チョコレートムース
- チョコレートとココナツのダンプリン
- チョコレートシフォン(適宜バニラホイップクリームのせで)
- チョコレートマシュマロロリポップ
などありました。最近よく見かけるようになった、木槌で割って食べるチョコレートも登場。
一度やってみたかった人はどうぞ!もちろん自分で食べる分だけですよ(笑)。
焼き菓子系は、
- ブルーベリーチョコレートフィナンシェ
- チョコレートチップクッキー
- カラメル風味のチョコレートサブレ
- チョコレートローズマリーメレンゲ
それから、グラスデザートのチョコレートパフェも。
あと、温かいものコーナーにあったお惣菜系スイーツ(笑)。
- チョコレートとオニオンのキッシュ
- チョコレートとクウォータースパイスのスコーン
- チョコレートカルツォーネ リコッタ モツァレラ ハム
- チョコレートラヴィオリボロネーゼ チーズクリーム
1枚の写真にまとめてしまいましたが、スコーンはたぶんスイーツチョコ系スコーンではないかと思います。
キッシュとカルツォーネ、ラヴィオリがお惣菜スイーツ枠。
この3つの中で個人的においしかったのは、「チョコレートカルツォーネ リコッタ モツァレラ ハム」でした。
その他、温かい系スイーツは、
- ダークチョコレートクレープ シナモンマスカルポーネクリーム ブルーベリージャム
- 栗とチョコレートのフォンダン
- チョコレートフォンデュとケーキ
- ミルクチョコレートパンケーキ ヌテラ
- チョコレート系ではないマフィン各種
個人的にこのへんのマフィンやスコーン系は、いつも後半余裕がなくて食べ逃してる系。
そして、今回シェフがその場で作ってくれる系は、スパイシーホットチョコレート。
デミタスカップくらいの小さなカップにホットチョコレートを作ってくれます。アルコールや塩やシナモンなどの調味料もあって、いろんなリクエストOK。
私はホットチョコレートはあまり詳しくないので、「おすすめで」お願いしました。
食べてみたざっくり感想
今回は自分でも「結構食べたなー」と思うくらい食べてましたね。チョコレートやっぱりおいしいですわ!
ただ、宣伝写真に見たいくつかの「ヴェリーヌ(グラスデザート)」らしきものがチョコレートパフェのみで、グラスデザート自体が少なかったのは残念でした。
もしかしたら日替わりで登場するのでしょうか?
細かい感想は、[リッツカールトン大阪「ザ・チョコレート」食レポ][18]で。
リッツカールトン大阪スイーツブッフェ「ザ・チェコレート」
- 期間:2015年10月1日~2016年1月4日(元旦はお休み)
- 時間:14:30、16:30開始の2回制。各回90分制
- 場所:スプレンディード(1F)
- 料金:4,500円(税・サ別)→5,085円(税・サ込み)
紅茶、コーヒー等の飲み物込みの料金です。
平日でもわりと混んでいたので、予約はした方がいいかもしれません。
私も一休レストランから予約して行きました。たまにお得な割引プランがでているので要チェックです。
空席があれば、来店当日11:00まで予約受付可能。現地支払いなので、ネットで前払いする必要はありません。
メールで一休レストランの受付番号の連絡があるので、念のため番号をメモって出かけましょう。
ちなみにスプレンディードの受付で「一休レストランの予約割引で…」と番号を言わなくても、「予約した○○(自分の名前)ですけど」ですんなり案内してもらえました。
さすがにスマートですね。何かトラブルでもない限り、大丈夫だと思いますよ。
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