本町のセントレジスホテル大阪の中にあるフレンチビストロの「ルドール」で、アフタヌーンティーセットを頂いてきました。
レストラン一休限定の割引プランを使ったので、かなりお得でした。
セントレジスホテル大阪は2010年開業で、大阪のホテルではまだ新しい方です。
スターウッドホテル&リゾートの最高級ブランド「セントレジス」。正直どのくらいすごいのか、いまいちピンときませんが「セントレジスホテル大阪」は高級らしい…とは聞いてました(笑)。全室バトラー(執事)つきとか何とか。すごいです(笑)。
とりあえず1階のビストロ「ルドール」くらいは、気後れせずに行けるんじゃないかと思って行ってきましたよ。
「ルドール」のアフタヌーンティーセットは平日で時間は15:00~17:00まで。私は予約時間の15:00ちょっと過ぎた頃に入って16:45頃にお店を出ましたが、特に何も言われなかったので17:00までは粘っても大丈夫そうでした。
予約時間の15:00に入れば2時間使えると考えると、のんびりできますね。
ドレスコードはスマートカジュアル。夜は知りませんが、お昼はわりとカジュアル。近所の私服OLさん達みたいな人もいましたよ。
オフィスの私服勤務でお客さんと応対できる程度の格好であれば、いけそうなかんじです。店内は高級感はありますが、リッツカールトン大阪の「スプレンディード」あたりと比べるとモダンでカジュアルな印象。
比較的気軽に入れそうなイメージです。料金的にもそんな印象ですね。
余談ですが、セントレジスホテル大阪は地下の駐車場に自転車(というか二輪車)駐輪スペースがあるんですね。ドアマンの人にホテル内レストランへの来店を告げると、自転車を止める場所に誘導してくれますよ。
狭いというより、細いというかんじの駐輪スペースでした(笑)。ちなみにホテル内レストランへの来店者の場合、自転車駐輪料金は無料でした。
ルドールのアフタヌーンティーセット
さて本題のアフタヌーンティーセットですよ。まずは紅茶。
紅茶はポットできました。カップに約3杯ちょっと。ポットの中に茶葉は入ってません。おかわり可能でした。
最初の1杯はお店の方がテーブルで注いでくれます。
そして、アフタヌーンティーセット。定期的に内容は変わるみたいですが、私が行った2015年7月はこんなかんじでした。
写真は左上から順に右へ
- バナナラムマフィン
- グリオットチェリーのマカロン
- グレープフルーツのタルト
- チェリームース
そして左下から右へ
- ハムとチーズのホットサンド
- フレッシュ野菜のトルティーヤ
- チェリースコーン&プレーンスコーン
- ライムのパートドフリュイ(写真中央上の四角いゼリー)
- ベリーとアーモンドのケーキ(ゼリーの右横のサンド)
- スモークサーモンのキッシュ
でした。
もう1枚のプレートには、スコーン用のストロベリージャム、クロテッドクリーム。
クロテッドクリームはスコーンにたっぷりつけても充分余る量でうれしい(笑)。
そして
- アセロラとアロエのゼリー(左側)
- パッションフルーツソーダ(右側)
パッションフルーツソーダは文字どおり微炭酸のソーダ。
そして、チーズサブレ。
これで1人分です。少しずついろんな味を楽しめる、女性にうれしいアフタヌーンティーセット。
クラシックなアフタヌーンティーで定番の3段トレーや、定番のキュウリのサンドウィッチには飽きました(笑)!という人には、うれしいメニューだと思います。
甘いものはバナナラムマフィン、ベリーとアーモンドのケーキが、好みの味でおいしかったです。クロテッドクリームがたっぷりなのもよかったです。
品数は多いけど、パッと見た印象では量が少なく見えるかもしれません。でも1時間以上かけてゆっくり食べてたら、お腹いっぱいになりましたよ。
男性には少ないかもしれませんが、女性ならほどほどお腹いっぱいになりそうです。「北浜レトロ」のアフタヌーンティーセットみたいに「もう無理!食べきれない!」というほどではなくほどほど。
まあ紅茶もポットでおかわりしたからかもしれません(笑)。
お味はどれも手堅い味。一休レストランの割引料金で食べるなら、充分お得感がありました。
難点を言うなら、ハムとチーズのホットサンドが軽く焼き色ついていたけれど冷めてたこと。スコーンも冷たくはないけれど、暖めたというには微妙な温度。人肌くらい?なんとなく暖めた雰囲気がするんだけど…?くらいのかんじでした。
そのへんが気になる人はいるかもしれません。
まあこの値段で、この内容ならアリでしょう。
サービスは少し違和感あるかも?
アフタヌーンティーセットの内容自体は良かったのですが…。13%のサービス料をとるホテルレストランと言えば、リッツカールトン大阪のホテルレストランがサービス料13%。
ということで、どうしてもリッツカールトン大阪の印象と比べてしまうのがツライところですね。客単価が違うから、比べたら申し訳ない…とは思うのですが。
日本流のおもてなしだと、なにかとお客の気持ちを先読みして動くサービスが多いと思います。気遣いというのかな。そういうサービスに慣れていると、このお店はちょっと違和感があるかもしれません。
自分から積極的に要求を出していける人だと気にならないかとは思います。
とはいえ、今回は一休レストランの予約で割引プランを使ったのですが、店を出るまでに一度も「一休レストラン」の「い」の字も言わず、それでいてお会計もきちんと割引料金だったのは「さすが!」ですね。
たぶんあの時間帯の予約客は少なかったのだとは思いますが、それでもスムーズに対応してもらえたのはよかったです。
一休限定の割引プランだと、サービス料+αを割り引いてくれた程度のお値段になりました。この料金なら「割引分を『サービス料なしの料金』とみなすなら、まあいいかな」くらいの感覚でいられるので、割引プランおススメですよ。
ル ドール/セント レジス ホテル 大阪 予約プラン(割引プラン含む)
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ちなみに、料金の支払いは現地支払い。ネットで支払いをする必要はないので、ちょっと安心です。
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