梅田のルクア1100(ルクアイーレ)に出店した「蔦屋書店」に行ってきました。
大阪の梅田で蔵書数の多い本屋さんと言えば、茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」ですよね。公式サイトにも「ジュンク堂書店池袋本店を凌ぎ、国内最大の売場面積と蔵書数を誇る大型書店。」と書かれてます。
あそこは確かに漫画から児童書、絵本に専門書ととにかくなんでも数が揃ってる印象です。
まあ大阪人的には、以前から親しんでいる本屋さんと言えば紀伊國屋書店 (梅田本店)けどね(笑)。旭屋書店は建替えで閉店しちゃってから音沙汰がないし…。
そんな話はおいといて「蔦屋書店」。「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」が「どんな本でも置いてる(気がする)本屋さん」とすると、「蔦屋書店」は本に関してはセレクトショップ風に感じましたよ。
「お店の好みでセレクトした本だけ置いてます」みたいな印象。だから充実してないジャンルもあるし、「ここに来ればたいてい見つかる!」という印象ではないです。
では何が蔦屋書店の売りなのか?
本だけではなく、お店セレクトで置いてある本やジャンルと関連するいろんな雑貨も置いてます。バッグとか、文房具とか。
MARUZENみたいに一箇所にまとめているわけではなくて、本の横にちょこちょこ置かれてます。
ついでに、蔦屋書店の中にテナントがいろいろ入ってます。
- 靴磨き専門店
- オーディオ&ビジュアル
- モバイル
- Apple正規サービスプロバイダ
- 旅行相談(土日のみ)
- ウェディング相談
- ビューティーサロン
- などなど
もうなんでもアリですよね。一昔前なら英会話教室とか入ってそうな勢い(笑)。
ちなみに蔦屋書店はTSUTAYAなので、当然のように仲良しの「スターバックス コーヒー」が入ってます。ちなみに、もう一つ「Le Garage(ル・ガラージュ)」というカフェも入ってます。
「Le Garage(ル・ガラージュ)」は、食事、スイーツ、コーヒーからアルコールまで楽しめるカフェ。コーヒー&軽食のスターバックスとは差別化されてます。
もちろんカフェで飲食しながら、会計前の本を読むこともできますよ。
ついでに無料Wi-Fiはあるわ、電源はあるわ。そしてなぜかクロークまで(笑)!
手荷物を預かってくれるそうです。冷蔵・冷凍品もOK。料金無料!冬場に重いコートとか預かってもらえるのは便利だし、阪急阪神でお買い物した後に立ち寄っても安心(笑)!
でも肝心の本の配置が直感的にはわかりにくい印象。カテゴリ分けが普通の本屋さんと違うので。
まあそのへんは通えば慣れるかもしれませんね。
ちなみに「チーム力」分類の中の「一流を知る」。世の中にはこんなに「一流」について語ってる本があるとは(笑)。タイトルに一流とついてる本だけでも、棚数段分に渡ってましたよ。
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